健康の為の食事習慣

健康的な食事
最近健康に気をつかうようになりました。
アラフォーにもなると、30代前半の頃に比べて、身体の疲れも感じやすくなり、体力の低下も感じるようになってきたからです。

軽い運動を始めないとなとも思うのですが、仕事とかプライベートとかで、結局運動もたまに行うだけで、継続して行わないため、一時疲れるだけのループになってしまいます。

だからまずは食事から気にしようというのが最近です。




野菜は必ずとる

野菜をとる
もともとお酒は好きで、脂っこいものも好きです。
唐揚げ、天ぷら、焼き肉といえば喜んで食べていましたね。
もちろん気休め程度の野菜もいつもとっていましたが、もちろん肉類でおなかが満たされるので、全体的な野菜の摂取量は少ない。

思い返してみれば私と同じような人も多いのではないでしょうか?

仕事の付き合いだけでなく、家でも晩酌をするので、夜に摂る食事はおつまみにいいものに偏りがちですね。

揚げ物や肉類も程よく摂取するのは良いですが、偏ってしまうのが良くない。

まずはそれを解消すべく、必ずサラダは食べるようにしました。
もちろん、肉類に手を出す前に、サラダから食べるようにも意識しています。

野菜を食べる事で食物繊維、ビタミン、ミネラルがしっかりとれるので、身体調子も整えられると信じています。

それよりも、消化に負担のかかる肉類、油を抑える事で、食事のバランスが自然と取れてくるのかなとも思っています。

メインディッシュに魚を増やす

魚
次に意識するのが、魚を増やす事。
調べてみると、現代人は魚の摂取量が以前に比べて大分減っているみたいですね。
もちろん、魚が高くなっているのも一つの理由かもしれませんが、それよりも食の欧米化が進んでいるからかもしれないですね。

焼き肉、ステーキ、ジャンクフードと言えば、今や一般的。
朝食から焼き魚が出るような家庭も少なくなってきているのではないでしょうか。

さすがに忙しい朝に焼き魚というのは、専業主婦(夫)がいる家庭じゃないとなかなか難しいかもしれません。

我が家ではちょっと難しいので、せめて夜ご飯のメインディッシュに魚を以前より加えるように心がけています。

カルシウムがしっかりとれるのと、コレステロールが気になる人にも良いですからね。

あとは、青魚とかは脳にも良いので、この先の人生を考えた時も、魚が多めの食事に慣れている事も大切ですね。



肉類はほどほどに

牛肉、豚肉、鶏肉と言えば、居酒屋やお酒と一緒に楽しむにはもってこいの食材ですね。

アルコールを飲む時のおつまみはどうしても肉類を選びがちですが、偏ることが危険です。

知り合いでもお肉ばっかりで野菜を全然食べない人もいますが、健康診断の成績は良くありません。

食習慣は長い時間をかけて身体に影響してきますから、身体に問題が出てきてからすぐに対策して、すぐに改善というわけにはいかないですからね。

エネルギーを摂取するのにもちろん肉類も必要な栄養素ですが、偏らないように、ほどほどにするように心がけています。



全体的なバランスを考える

結局のところ、食事はバランスだと考えています。
肉類ばっかりに偏るのは良くないのは周知の事実ですが、野菜だけに偏ってもエネルギーが足りない。

1日3食、全部をバランスよく摂取するのもなかなか難しい事ですが、なるべくバランスを考えた食事をする事と、ゆっくり時間を取れる晩御飯などは一日に食事を思い返してバランスを調整するように献立を考えてみるのも良いですね。

医学の進歩と共に平均寿命が延びている現代ですが、歳をとってから病院通いをしなければならないというのも考え物ですよね。

日頃からの意識を高めるためにも、まずは食事から気を付けていきたいと思います。

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