膝の痛みにお悩みの方へ

膝の痛み

最近友人とランチをしている時に、山登りの話になりました。
毎日オフィスワークをしている40代半ばの友人は運動不足を感じているも、ジムに行きたいが時間が無い。
だから、週末とかに運動をしたいけど、週末だけのジムって割高感があるし、1週間の疲れとかがあって、続かなくなってしまうとの事で話が盛り上がり、『どうせならみんなで山登りでもしてみるか!』というところまで企画が進んだんです。

で、その時運動不足の友人が言ったのが、
『山登りはいいけど、ちょっと長めに歩くと膝が痛くなったりするんだよね』
という事でした。

なるほど、思ったよりも膝や関節の痛みが出始めるのは早いのかもしれない!
まだ若いからとたかをくくっている友人は膝の痛みの対策とかは何もしていないとの事でしたので、その友人に向けても膝の痛みの為の記事を書こうと思いいたったわけです。




膝はなぜ痛くなるの?

膝はなぜ痛くなるの?
膝はなぜ痛くなるのか?
若いころに部活動で痛めた膝などは使い痛みや、筋が伸びたり、筋肉の痛みだったり一時的なものが多かったかもしれません。
そんな場合は湿布などの対処でどうにかなるかもしれませんが、年齢を重ねてきたとき、膝を酷使しての痛みというのはちょっとわけが違うという事は、30代、40代の人は認識しておくべきことです。

なぜならば、50代、60代となってくると、みなさん自覚して対処を始めるのですが、そのタイミングになると、膝の痛みの根本的な原因を完全に取り除くことはできなくなっている状態なのです。

それはなぜか…

年齢を重ねてから出てくる膝の痛み、関節痛、神経痛は身体の変化によって起こります。

例えば…

毎日立ち仕事をずっと続けている人

長年立ち仕事をしている人は、膝への圧迫、もっと言えば腰とかへの圧迫を一日中しているわけですね。
そうすると、圧迫された膝軟骨がすり減ってきます。

軟骨成分は水分をしっかり含んで、衝撃を吸収する役割をしてくれています。

そのクッション材がすり減ってなくなってくるという事は??
スムーズに動いていた関節がガタガタとなってくるわけですね。

ガタガタ動く関節をイメージしてみてください。
骨と骨とがギクシャクなるわけです。
そのギクシャクが痛みの発生源!

①関節に負荷を与え続ける
②クッション材がなくなってくる
③骨の部分がぶつかり合って、痛みが発生する

このような流れで痛みが発生します。

何も対策しないと体内のコンドロイチンは減少
クッション材も若いうちはなくなったりしません。
アスリートの方とかで、酷使し続けている人とかは可能性があるのでお気を付けください。
普通の生活をしている人でも、年齢を重ねると、体内のコンドロイチンは減少してきます。
軟骨成分を作る一つであるコンドロイチンが体内からなくなると、もちろんクッションの役割もしてくれなくなってきます。

年齢と共に減少するコンドロイチンの減少対策をしていないと、だんだんとクッション材が役割を果たしてくれなくなり、痛みが発生するようになってしまいます。

①年齢を重ねて、身体の状態が変わってくる
②過信により、対策を行わない
③体内のコンドロイチンが減少
④クッション材が弱くなり、痛みの発生

2つのパターンを合わせた方が結構多いかもしれませんね。
毎日の立ち仕事じゃない人も、一日を思い返してみて、膝に負担を与えている事、またその逆に膝周りの筋肉が落ちる事で、歩いている時でも膝への圧力が大きくなってしまっている人が考えられます。

膝周りの筋肉をつける事は基本!

筋肉をつける
クッション材を無くさないための対策をするのももちろんですが、まず若いうちに行えることは膝周りの筋肉を鍛える事です。
膝周りの筋肉が無いと、膝への負担も大きくなります。

以前であれば、歩いている事では全然負担にならなかったのが、筋肉が落ちる事でクッションだけで支えなければならなくなりますので、膝への負担が大きくなるのはわかりますよね。

そうならないためにも、膝周りの筋肉を鍛えてあげて、まずはクッション材への負担を軽くしてあげる事が先決です。

既に痛みが出ている方で、運動していない方は水中ウォーキング!
歩いたりしても大丈夫という方は普通にウォーキングとかを始めてみるのがおすすめです。

毎日のオフィスワークで全然動いていないという方は、簡単な曲げ伸ばし運動をしてあげるだけでも大分違うと思いますので、まずは始める事です。

クッションがなくなってしまう前に、自分の力で対策をしましょう。

湿布や塗り薬で対処療法

痛みが出てしまっている方の対処療法です。
膝周りの筋肉を鍛える事も含めて、まずは痛みを緩和してあげる事は重要!
そのためには少しずつでも動かさないといけないので、痛みを緩和してあげるために、湿布や塗り薬を使うのは良い事です。

ただ、痛みが一時的に緩和されるからと言って、使い続けるのはよくありません。

肌の弱い人は荒れたり、痛みが出たりと別の問題が発生したりもしますからね。

痛み改善の為へのステップ1と思って、対処療法で対策環境を整えてあげると思ってください。

身体の内側から対策

軟骨成分のすり減りの対策をしてあげるには、身体の内側からの対策が必要になります。

つまり、食事やサプリメントや痛みが実際に出ている人にはお薬での治療、病院での治療ですね。

もう痛すぎて動けないという人は病院へ行ってください。
その際に、湿布の提供しかしてくれない場合は病院を検討した方が良いかもしれないですね。

どうにか自宅で治療したい人は、医薬品の関節痛のお薬が販売されています。

コンドロイチン系のものや、痛みの原因となっている神経の修復をしてくれるお薬ですね。
ビタミンB群が含まれている物が神経痛の緩和に効果があるお薬です。

また、コンドロイチンと一緒にビタミンB群も入っている物もあるので、お薬を買う場合でも自分の状態と見合わせて、含まれている成分を確認してから購入しましょう。

まだ、痛みがそれほどひどく無い、たまに痛みがでるという人は、普段の食事やサプリメントでの先々の対策を速めに行う事をお勧めします。
食事だと

・オクラ
・ウナギ
・フカヒレ
・なめこ
・山芋

が挙げられます。

毎日の食事からだと摂取量が不足する可能性が高いので、その場合はサプリメントで補ってあげる必要があります。
一番のおすすめは北国のめぐみです。

プロテオグリカンという軟骨成分そのものが摂取できるので、コンドロイチン系やグルコサミン系のサプリメントよりは良いんではないでしょうか?
おすすめです。

「北国の恵み」 480円モニター

まとめ

30代~40代でまだまだ元気に運動できると思っている人でも、ふとした時に関節の痛みを感じたりするものです。
また、痛みが出るまで気付かないで放置しておくと、改善するのに難しい状態になってしまいますので、日頃の生活を見直した時に

『あぁ~関節に負担をかけてるな』とか
『筋肉が落ちてきてるなぁ~』と

思われる方は対策を始めるのがおすすめです。

昔と違って、サプリメントやお薬や運動器具もたくさんある世の中です。
早めに対策を始める事で長く元気に過ごせるように心がけましょう♪

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