HMBの効果をさらにアップ!クレアチンの効果が期待される!!

クレアチン

筋力トレーニングの際に摂取される成分はプロテインが一般的でしたね。
最近では、プロテインに変わってHMBが主流になってきましたが、そのHMBの効果をさらに相乗効果で助けてくれる成分がクレアチンなのです。

HMBはよく耳にするようになりましたが、クレアチンはHMBほど有名じゃないですよね。
でも、最近ではHMBとクレアチンの相乗効果があることが言われ、クレアチンが一緒に摂れるサプリメントも出てきているんですね♪
このサイトでも紹介しているトリプルビー(BBB)とかがクレアチンと一緒に摂取できます♪

さて、そのクレアチンはどういった効果が期待できるのか?
筋力アップ以外にも、色々身体にいいことがあるので、ご紹介しておきましょう♪




クレアチンだけでも筋肉を大きくする

クレアチンはまず第一に、HMBと一緒に摂らなくても、筋肉を大きくするサポートをしてくれる成分なのです。

クレアチンは筋肉細胞を大きくして、さらに、たんぱく質合成を刺激する事が挙げられます。

筋肉トレーニングといえば、プロテインが有名かとは思いますが、それはたんぱく質を効率よく摂取するからですね。
さらにその目的を効率よくしたものが、最近ではHMBですね。

そして、クレアチンはたんぱく質合成を刺激するわけですから、HMBと一緒に摂取すると相乗効果があるのは当然ですね。

すでに、HMBサプリを試されている方で、もっと効果を期待人はクレアチンも合わせてとってみましょう♪

クレアチンが筋肉の回復を促す

クレアチンは筋肉の回復を促すというのでも知られています。

トレーニングで筋肉を鍛える時、筋肉細胞、筋繊維にダメージを与えて、それが回復する事で、筋肉が鍛えられると言われていますね。

ダメージを与える高負荷なトレーニングを行った時にでも、クレアチンはダメージの軽減や回復のスピードも上げてくれるわけですね。

研究条件

  • 10人の男性アスリートと10人の女性アスリートがクレアチン又は、偽クレアチンを与えられるグループへランダムに割り振られる
  • 各アスリートはクレアチン又は偽クレアチンを3日間摂取し続ける
  • 3日間の前後にスプリント能力並びに太ももの筋肉量も測定される
  • 3日間の中で指定された強度のサイクルスプリントを指定回数行う

結果

偽クレアチンを与えられたグループの方ではほとんど大きな変化が確認されなかったのに対して、クレアチンを与えられたグループの方では、被験者の83%に6.6%の太ももの筋肉量の増加が確認され、また、グループ全てのアスリートにおいて、スプリントのパフォーマンス向上が確認されています。

(参照)

Ziegenfuss TN, Rogers M, Lowery L, Mullins N, Mendel R, Antonio J, Lemon P, 2002, “Effect of creatine loading on anaerobic performance and skeletal muscle volume”, in NCAA Division I athletes, Nutrition

クレアチンがトレーニング時のサポート

HMBは効果的に筋肉をつけるのを助けてくれる成分ですが、クレアチンは実際のトレーニング時にもサポートしてくれる成分なんです!
なので、より質の良いトレーニングにも取り組むことが出来たりするんですね♪

強高度トレーニングへの対応サポート

細胞内に蓄積されるクレアチンの高エネルギー分子であるクレアチンリン酸は、筋肉の中でも瞬発力を発揮する速筋の一部にエネルギーを供給するのです。

即効性のエネルギーを供給するので、すぐに披露してしまう筋肉を減らしてくれるわけなんですね。
トレーニングといえば、通常の運動よりもハードなものです。

そのハードなトレーニングが、クレアチンをとることでより高度なトレーニングになれば、質の良いトレーニング効果を発揮してくれるわけですね。
HMBと一緒に摂れば相乗効果なわけです。

トレーニング自体の質を上げる事が出来るわけですからね♪

無酸素運動の能力を向上してくれるクレアチン

研究の結果でクレアチンは無酸素運動時の能力の向上が認められています。

アスリートを対象として、クレアチンを3日摂取したグループと摂取していないグループでの比較です。
筋肉量の比較と、スプリント能力の比較です。

被験者の内、クレアチンを摂取したグループで、83%が筋肉の増量が認められました。
さらには、すべてのアスリートにスプリント能力の向上が認められたそうです。

こちらも検証のレポートとしてあげられているわけですね。

クレアチンの運動に対するサポート力はなかなかの優れものですね。

実は糖への耐性があるクレアチン

これまで読んでいただいて、クレアチンが筋肉をつけるのに非常に良いというのは理解いただけたと思いますが、筋肉以外にも良い事があるんですね。

それが糖耐性を付けるという事です。

糖耐性とはグルコースを処理して、血糖値を正常に保つ能力です。

糖質ダイエットも注目されているように、摂取する糖のコントロールをする事で、ダイエット効果が認められています。

クレアチンも糖耐性で糖のコントロールをする能力を高めてくれますから、ダイエットサポートに良いわけですね。

筋力をつける事は、代謝を上げる事!さらに糖質のコントロールもすれば、ダイエットも効率よく効果を期待できるわけですね。

筋力低下を防ぐクレアチン

クレアチンには筋力の低下を防ぐ能力もあるのです。

加齢と共に筋力は低下しますが、トレーニングと一緒にクレアチンを摂取する事で、加齢による筋力低下を抑制する事も出来るんですね。

ダイエットや健康管理の為にトレーニングしている人にもおすすめな成分ですが、ロコモ対策にも効果が期待できる成分ですね♪

長く健康維持を意識されている方も、是非クレアチンを摂取してみてください

まとめ

HMBサプリメントと一緒に摂取する事で、相乗効果が期待できるクレアチンをご紹介しました。

HMBもクレアチンも筋力をつけるために有効な成分だというのがわかりますが、両方を一緒に摂取する事で、さらなる効果が期待できるわけなんですね。

HMBだけじゃなく、クレアチンだけじゃなく、両方を同時に摂取して、筋肉増加、ダイエット成功、リバウンド抑制を目指しましょう!