二日酔いの日々

のんべえと言えば二日酔いというのがあたりまえだろう。
当然のごとく私も二日酔いの日々が続くことがある。
身体は重たいし、頭は回らない。ひどい時には頭痛に吐き気が付きまとう。
なかなか仕事に身が入らなかったりもする。
でもやめられないのが酒なのだ。
このサイトも健康サイト。
お酒の失敗談ばかりではどうもサイトの雰囲気をケガしてしまう。
ライターとしてもきちんと身体に関してのことをかこうと思う。
だから、二日酔いの身体について書こうと思う。

酔っぱらうのはなぜ?

お酒を飲んだ時に摂取するアルコールは、血液を通じて、全身に行きわたる。
その時に、もちろん脳にも行きわたるわけだ。
アルコールが脳に行きわたり、中枢神経をマヒさせるから、気持ちよく『高揚感』があったり、足元が『フラフラ』したり、ろれつが回らなくなったりするのだ。

二日酔いになる理由

アルコールを飲み過ぎた時に二日酔いになってしまう。
人間のアルコール代謝にかかる時間は60kgの人で、瓶ビール1本分のアルコールが3時間かかると言われている。
のんべえが瓶ビール一本で終わる事なんてまずない。
3本分くらい飲んだとして9時間だ。
飲んだまま寝てしまったとしたら、朝起きた時はまずアルコールは残っている状態になる。
さらに、肝臓の代謝オーバーの量を飲んでいたとしたら、気持ち悪さや、頭痛などになるのだ。
まずはちょうど良い量でとどめることが必要だが、どうしても飲んでしまう人は二日酔いにならないように、一緒に飲むと良いものなどを知っておく必要がある。
それについて詳しくはほかの記事で説明しているので、参考にしてほしい

二日酔い対策

とはいえ、二日酔いになってしまったものは仕方がない。
その場合は、二日酔いから早く回復できるように対策をしなければならない。
みなさん、この情報が一番欲しいのではないか?

まず基本として、水を摂取する事がおすすめだ。
なぜなら、脱水状態になっているから。

さらには、アルコールやアセトアルデヒドを分解してくれる成分を摂取する必要がある。

しじみやあさりの味噌汁は定番だろう!!
タウリンが肝臓の機能を正常にしてくれるから、これは間違いないのだ。
ただ、酒を飲んで、家に帰って、しじみとあさりがある状況というのはなかなか難しいのだが…

わたしも知らなかったのが、はちみつやバナナも良いらしい。
これらもビタミンCや菓糖がアセトアルデヒドを分解する助けをしてくれるのだ。

調べた中で一番よさそうなのが柿。
柿のタンニン・カタラーゼが二日酔いの回復に働いてくれるのだ!

酒はほどほどに

百薬の長と言われていた酒ではあるが、飲み過ぎは身体を悪くする。
二日酔いになるほど飲んでしまう楽しい酒ではあるが、身体が健康であって初めて楽しめるものだ。

二日酔い予防をすることも大事だが、まずは自分の身の丈にあった量で納める事が一番。
まぁ、わたしもなかなかそのようにはできないのが正直なところではあるが…

みなさんも気をつけながら酒を楽しんでくれ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする