二日酔い予防


二日酔い対策はしたい物。
最近ではウコンの力やヘパリーゼなど色々出ていますが、『あんまり効果がない』という人も多い。
実はフルーツが良かったり、もっと身近なドリンクが良かったりもするのだ。
筆者自身も昔、昼間からバーベキュー、そのまま夜も居酒屋で飲みまくった時に、ポカリスエットを飲みまくって、翌日全然平気だったという経験もある。
飲みながらの対策や飲む前の対策も含めてご紹介しよう。





スポーツドリンクで二日酔い予防

冒頭でも伝えた通り、ポカリスエットをがぶ飲みして、二日酔いが無かったというわたしの実体験もある。
他にもアクエリアスやDAKARA等、スポーツドリンク、健康飲料系の物はすぐにコンビニで手に入る。
飲みすぎたなという日は、コンビニに立ち寄って、家に帰るまでの間に飲み切ってしまおう。

さて、スポーツドリンクがなぜ二日酔いの予防によいのか?
それは、ミネラルや糖分が多く含まれているからだ。
ミネラルや糖分はアルコール分解に必要な栄養だ。
スポーツをする時にも、汗をかくのでミネラルが必要になる。
また、身体のエネルギーを使うから、糖分が必要になる。

アルコールを分解するのに必要な栄養とスポーツの時に必要な栄養がかぶるのはなかなか面白いが、アルコール摂取をすると痩せにくい身体になるというところに合点がいく。
つまりは、代謝に必要な栄養をアルコール分解に使ってしまっているから痩せにくくなるのだ。

また、スポーツドリンクは水分の吸収にも良い。
アルコールを飲みすぎると脱水症状にもなるから、やはりスポーツドリンクはお勧めだ。

意外と効果的なトマトジュース


レッドアイというビールとトマトジュースのカクテルがある。
あれは、もしかしたら二日酔い予防に非常に良いのかもしれない。
実はトマトジュースは二日酔いの予防に良いのだ。

酔っぱらうという事は、血中のアルコール濃度が非常に高くなってしまう事が原因。
肝臓が処理しきれなくなる。
トマトジュースを飲むことで、血中のアルコール濃度を30%減少したという報告もあるらしい。
アルコールが抜けるまでの時間が50分ほど早まるとも言われている。

レッドアイが好きな人は二日酔いがあまりないのかもしれないが、レッドアイだけを飲み続けるという人もなかなかいないのではないか?

トマトジュースが嫌いな人も多いかもしれないが、飲み始める前と後に、トマトジュースを試しに飲んでみると良いだろう。

血中アルコール濃度を下げるという事は、つまりは酔いが少し回りにくくなるかもしれないが、それで調子に乗って飲み過ぎないようにするのも大切な心構えだ

定番なのがコーヒー

コーヒーが良いとはよく聞く。

カフェインの効能により、脳の血流を良くする。
それによりリラックスする効果がある。
新陳代謝を上げて、脂肪燃焼しやすい身体を作る効果もある。

以前に、カフェインは発がん性の作用があるといわれたが、
今ではその事実はないという認識に落ち着いている。

二日酔いになってしまった時に頭痛が出る原因は、
アセトアルデヒドの影響で血管拡張が起こり、神経を刺激するからズキズキ痛むとの事。
コーヒーのカフェインは血管収縮する効果がある為、
二日酔いになってしまった時でも、頭痛を抑える事が期待できる。

結局のところ…

色々二日酔いの予防によい飲み物はあるが、二日酔いになるという事は、肝臓のキャパを超えているからだ。
アセトアルデヒドが脳にまで到達してしまうから、頭が痛くなるのだ。

飲み方さえ気にしていれば、そんなに二日酔いにはならない。

まぁ、それでもガンガン飲んでしまうのが、のんべえだけどねww

体系もきにするのんべえは、二日酔いとダイエットのダブル効果のエグゼ酵素を試してみてくれ。
必要な栄養がしっかりとれるからおすすめだ。

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