リョウシンJV錠。関節痛、神経痛に効果があるお薬


関節痛や神経痛に効果があるお薬のリョウシンJV錠。
日曜日の朝とかにテレビをつけているとCMでも流れたりしてますよね。

健康維持、予防などのサプリメントと違って、第3類の医薬品なので、効果効能がきちんと認められているお薬です。
公式サイトなどでは口コミなどが掲載されていませんが、それは医薬品だから口コミの掲載がNGなんですね。
その為、実際につかったユーザーの声がわかりませんが、テレビCMを打てるという事はそれだけの需要があるという事でしょう。
そんなリョウシンJV錠が関節痛と神経痛にどう効果があるか?をご紹介します。

どんな人に効果があるお薬?

まず、リョウシンJV錠はどんな症状に悩んでいる人に効果があるのか?
TVCMをご覧になったことがある方はわかると思いますが、関節痛、神経痛に効果があると認められている医薬品です。
関節痛、神経痛といえば、膝、肩、腰ですね。
例えば膝の痛みならば

  • 階段の昇り降りがつらい
  • 椅子から立ち上がる時に痛みがある
  • 歩いていても膝の痛みが気になる

そんな日常生活での当たり前の動作にも痛みを感じながら過ごさなければならない人の症状を改善してくれるものです。
ちょっとした痛みの内は、「まぁ、そのうちよくなるだろう」と思っていたのが、ほおっておくうちにちょっとずつ痛みが増して、気が付けば日常動作がつらくなる。
対策、改善策を何かしないと痛みは消えないのですね。

さらに、神経痛に効果がある薬の成分の多くは、血行を改善する成分が多く含まれています。
リョウシンJV錠の効果効能に肩こりも記載されているのは、血行を改善する成分が入っているからなんですね。
肩こりに悩まれて、しょっちゅう湿布を張っている人や、塗り薬でごまかしている方にも、身体の内側から治療するのに、リョウシンJV錠は有効なのです。

リョウシンJV錠の成分は?

日常のちょっとした動作に膝や腰の痛みを感じる人や、肩こりを改善したい人の為の薬、リョウシンJV錠はどのような成分が入ってるのでしょうか?

  • シアノコバラミン
  • ピリドキシン塩酸塩
  • ガンマーオリザノール
  • フルスルチアミン塩酸塩
  • パントテン酸カルシウム
  • トコフェロールコハク酸エステルカルシウム

これだけの成分が入っています。
それぞれどのように良いのか?

痛みの緩和

シアノコバラミン、ピリドキシン塩酸塩、ガンマーオリザノールの3つの成分は、痛みの緩和をしてくれる成分です。
たんぱく質、リン脂質の生成を助け、傷ついた末梢神経の修復に役立ちます。
腰痛や、肩こり、首からのしびれのような神経痛を和らげてくれます。

栄養補給

フルスルチアミン塩酸塩、パントテン酸カルシウムは主に栄養の代謝を助けます。
身体に吸収されて、ビタミンB1の吸収を効率よくするフルスルチアミン塩酸塩、糖質や脂質の代謝に関与したり、抗ストレス作用、髪を健康に保つ作用、そのほか皮膚を正常に維持するパントテン酸カルシウムを積極的に摂取する事で、身体の正常な状態を維持します。

血流の促進

血行を良くする成分として、色々な薬に配合されているのがトコフェロールコハク酸エステルカルシウムですね。
リョウシンJV錠だけでなく、他のお薬でも配合されているのをよく見かけます。
アーモンド等に含まれるビタミンEを十分に吸収するには、食事だけ身体と厳しいものがありますね。

富山常備薬、代表の思い

リョウシンJV錠の開発にあたって、富山常備薬の代表鈴木さんの思いが、公式ページ掲載されています。

弊社COO鈴木が、関節痛に悩むお客様方から大きく2つのお声をいただいており、そのお声をもとに開発いたしました。
特に「飲み忘れが無いように1日に飲む回数をなるべく少なくしてほしい」や「飲みやすい形状にしてほしい」、「続けやすい価格にしてほしい」などの声を多くいただいておりました。

一日に何度も飲まなければならない薬では飲み忘れも多いという事ですね。
更に、価格をなるべく下げる事で、多くの悩んでる人が手に取りやすくなるようにしたわけですね。
商品名の「リョウシンJV錠」は良心という日本語と両親世代の人に届けたいという思いから商品開発がされたようです。





40代、50代と年齢を重ねてくると痛み出すのが神経痛です。
痛みにつらさを感じる人の中には、神経痛という認識が無い人も多いかもしれないですね。

骨や筋肉が神経を圧迫する事で起こる神経痛です。
ピリピリ、ジンジンという擬音語で表現される事が多いですが、『ちょっと肩こりがひどいな』と感じる人も神経痛の可能性はあるのです。
また、筋肉の圧迫から起こる神経痛は、悪循環の元にもなります。

なぜならば、筋肉が凝り固まり、神経を圧迫し、痛みが発生する。
その痛みのせいでさらに筋肉が硬直してさらに圧迫へとつながります。

整体やマッサージでコリをほぐしに行くのも一つの方法!
でも、身体の状態を肩こりの出にくい状態にしてあげる事も大事です。

日々の習慣から、血行を良くするように工夫する事も大切ですし、食事を気にする事も大事です。

ビリビリ、ジンジンといった神経の痛みに発展する前に、対策を行う事が第一ですね。

悪循環にはまらないように、日々身体を大切に過ごしましょう。

コメント

  1. 太郎のんべぇ より:

    第3類医薬品なのに、ネットからだからか安くで購入できます。
    定期購入の割引価格を利用してます。
    アリナミンと同じ成分だから、記事のように神経痛だけじゃなくて、ちょっと疲れたなぁ~って時にも利用しています。