神経痛に効果のある薬

神経痛といえば、腰の座骨神経痛、椎間板ヘルニア、首の頚椎症と病名が上がると思います。
ひどい状態だと、『ピリピリ』『ジンジン』と動くたびに痛みが出てしまう。
人によっては軽度な場合、ただの腰痛や肩こりだと思ってしまっている人もいると思いますが、神経痛は骨や筋肉によって神経が圧迫され起こる症状です。
腰痛、肩こりをほっておくと、しびれるような痛みに発展しかねません。
早めの対策の為に、お薬をご紹介します。

肩こりか神経痛か?

良くあるのが、肩こりだと思って整体とかに行ったりしてごまかしていると、だんだんひどくなったケースです。
神経痛の場合、神経の損傷で痛み、シビレが発生するので、肩こりだと思っていても、神経の修復をしてあげないと改善にならないのです。
ただの肩こりの場合は筋肉をほぐしてあげればよいのですが、『ほぐしてもその場しのぎ』と思っているような方は神経痛を疑ってみる必要があります。

頚椎からくるは神経痛の多くは頚椎症の事が多いです。
頚椎の側にある神経を、変形した骨が圧迫していたり、凝り固まった首、肩の筋肉が神経を圧迫したりします。

見分ける方法としては、まっすぐ上を向いた時に、肩から腕、背中の範囲に痛み、シビレ、違和感があるかどうかです。
痛みが響くようであれば、頚椎の神経を圧迫している可能性があるので、一時的に凝りをほぐしてあげるだけではなく、神経の修復も行えるように対策をしてあげる必要があります。

腰痛か神経痛か?


腰痛も同様です。
『腰がなんか重たいなぁ~』『腰を動かすと痛いな』という方は、椎間板ヘルニアや座骨神経痛になってしまっている可能性があります。

首とは違い、広範囲な部分ですから、身体を前に倒してみて脚に痛み、シビレ、感覚麻痺などがある場合は神経が損傷している可能性を疑ってみてください。

椎間板ヘルニアの場合、椎間板が出ている場所によって、痛みが走る場所が違います。
また、長く放置すると、飛び出した椎間板が石化して、手術をしないと改善しないケースも出てきます。
痛みを減らすためにも、神経の損傷、炎症を抑えてあげる必要があります。

神経痛には血行に良い医薬品

神経痛に良い成分としては、血行を良くする成分、神経を修復する成分を積極的に摂取する事をお勧めします。
痛みの患部を温めてあげたりするのも良いです。

ただ、神経を修復する成分に関しては、身体の中から修復する必要があるので、整体やマッサージのような対策では改善されないことが多いです。

シアノコバラミンやガンマーオリザノール、ピリドキシン塩酸塩などを摂取する事で、神経の修復に効果が期待できます。

血流を良くするのはトコフェノールEが有名です。

サプリメントではあまり含まれていない成分なので、医薬品から摂取する事をお勧めします。

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