神経痛!なぜピリピリと痛みが発生するのか?

ピリピリ、ジンジンという擬音語で表現される神経痛。

さて、どのようにして神経痛は起こるのでしょうか?

神経痛は肩や腰の神経痛、所謂頚椎症椎間板ヘルニア座骨神経痛と聞き覚えがある病名であればなんとなくイメージが付きやすいのではないでしょうか?

骨や筋肉に神経が圧迫され、それが痛みとして発生するのが神経痛です。

肩凝りで悩まれている方でも、実は神経痛だったなんて事はよくある事です。





首の神経を圧迫する事による神経痛

頚椎に走る神経を圧迫する事で起こる神経痛。

上腕部がしびれたり、片方の腕の感覚が無かったり、上を向いた時に背中全体に痛みが走るといったような症状が代表的でしょうか。

通常の肩こりは肩の筋肉が凝り固まっている事です。動きが悪くなったりするくらいで、筋肉をほぐしてあげれば改善します。

逆に、肩こりも放っておくと凝り固まった筋肉が神経を圧迫するので、神経痛に発展してしまいます。

その場合も筋肉をまずほぐし、傷ついた神経を修復してあげる必要があります。

背中が凝ると感じる人も同様の可能性があります。

わたしも経験者ですが、

  • 上を向くと背中全体に電気が走るような感覚がある。
  • 常に肩甲骨の周りが肩こりのような気持ち悪さがある。
  • 慢性的になってくると、肩こり体操とかをしたところで、一時的な効果で全然良くならない。

といったことがあります。

さらにひどくなると、手の感覚がなくなってきて、仕事に集中できないといった状況になっていったりしました。

どうにかしたいと鍼灸に行きましたが、2,3日方が軽かっただけで、首を回すとビリビリ痛むし、全然改善には至らなかったわけですね。

首の神経痛の人に多く見られること

生活習慣で言えば、毎日長時間パソコンを見続けている人には多いのではないでしょうか?

しかも猫背になって、少し上を向くような姿勢になってしまっている人は首の神経を圧迫してしまう事が多いように見受けます。

わたしもパソコンを毎日「ギッ」っと見続ける仕事をしてましたから、常に背中が痛い状態でした。

あとは、慢性的に血行が悪い方とかもですね。

血流が悪いと肩が凝ります。凝り固まった筋肉が神経を圧迫します。

血流を改善するためにマッサージとか日常的に言っていれば発展する事はないかもしれませんが、そんなにしょっちゅう行けるものでもないですよね。

そうなると、神経痛に発展してしまって、慢性的に痛みを抱えるような日常になってしまう恐れがあります。

他にも骨の変形(骨棘)によって神経を圧迫してしまったりします。

過去に事故でとか、加齢と共に骨が変形してしまったりという事があります。




神経痛を改善するには

神経痛を改善するには、まずは神経を圧迫している原因を取り除いてあげる事です。

骨自体に問題がある場合は難しいかもしれません。

お医者様に相談する必要があると思います。

肩凝りからの延長や、血行不良の場合は、神経を圧迫している筋肉をほぐしてあげて、神経を修復している栄養をしっかり取ってあげる事です。

コリをほぐす方法は色々あると思いますが、神経を修復する栄養素はなかなか十分な摂取が難しいかもしれないですね。

ビタミンB群をバランスよく摂取する必要があります。

B群には代謝を促す補酵素としての役割を多く持っているものが多いからです。

新陳代謝を促す事で血管を強くしてあげ、血流の改善の助けをする、神経の修復の助けをするといったことが期待できます。

神経痛対策の医薬品としても、ビタミンB群を多く含んだお薬が多く見受けらるのも、それが理由です。

神経痛の痛みにお悩みの方へお勧めの医薬品

ビタミンEは血流を良くして肩凝りとかを改善してくれます。

トコフェロンEナチュールを主成分にビタミンEを配合した、肩こり、神経痛の改善薬です。

テレビCMでもよく見かけるリョウシンJV錠はビタミンB群をバランスよく含んだ神経痛のお薬です。

ビタミンEも入っているので、わたしのおすすめNo.1の医薬品です。

上の二つは両方とも神経痛に効果・効能が認められた第3類医薬品です。

サプリメントは健康補助食品ですが、痛みがある方は治療を目的とした医薬品をお試しされることをお勧めします。

他にも関節痛、神経痛に効果のあるお薬はたくさんあります。

痛みに悩まれている方は、ぜひお試しください。

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