自然にダイエット

ダイエットをしている人のみんなが思うのが、「自然に痩せていければよいのにな」という事だと思います。
しかしながら、なかなか自然に痩せるというのは難しいから、食事制限をしたり、運動を始めてみたりするわけですね。
世の中には見た目が全然太っていないのにすごく食べるし、運動もそんなにしないという人を見かけます。
太らない身体、痩せる身体の人の特徴はどのような物があるのでしょうか?

大食いなのに太らない人

フードファイトなどを見ていても、小柄な人や痩せている人もいますね。
そのような人の考えられる特徴としては

  • 胃の活動が活発
  • 短時間で消化器官を食べ物が通過している
  • 腸内の乳酸菌、ビフィズス菌の量が多い
  • 代謝が良い

ごはんを食べてから排出までの時間が短く、栄養が吸収されにくい可能性が考えられます。
よく言えば食べても太らない体質なのかもしれませんが、悪く言えば栄養の吸収が悪いという事ですね。

体質を変える事で太らない身体になれる

胃の活動を活発にすることをコントロールするのは難しいかもしれませんが、栄養素から胃を強くすることはできます。
ビタミンAが胃の粘膜を強化する作用があります。
ビタミンAが豊富に含まれている食べ物としてはウナギです。
ビタミンEも含まれているため、抗酸化作用もあります。
しかしながら、ウナギは今や高級な食材になってしまいましたね…

薬局などで購入できるサプリメントで補うのが、安価で済むと思います。

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乳酸菌、ビフィズス菌の量を増やす

乳酸菌、ビフィズス菌を増やすといえばヨーグルトですね。
毎日ヨーグルトを摂取する事で、腸の中にいる乳酸菌、ビフィズス菌の量を増やす事ができます。
発酵食品を食べる事でも増やす事ができます。

1つ落とし穴があるのはヨーグルトや食事から摂取する乳酸菌は一時的なものであったり、胃で消化されるために腸まで届かない可能性があるのです。

基本的に乳酸菌やビフィズス菌の量を増やそうと思うと、もともといるものを増やしてあげる必要があります。
リンゴ、バナナ、ニンジンなどに含まれるオリゴ糖を取る事で、もともといる菌たちのエサになります。

ヨーグルトだけじゃなく、オリゴ糖も一緒に摂取してあげる事で、基本的な乳酸菌の量を増やす事ができます。
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代謝を良くすることで体質改善

基礎代謝を上げる事で、脂肪の燃焼を助けてくれます。
基礎代謝能力を上げ、消費する脂肪も増やしてあげる事で、太らない身体づくりができます。
ダイエットの方程式として、摂取カロリー<消費カロリー というのがありますが、無理に運動量を増やさなくても、基礎代謝を上げてあげれば消費カロリーが増えるわけですね。

基礎代謝を上げる事として、有酸素運動などがあります。
やはり運動をしなければという事になりますが、それ以外には栄養素の摂取からですね。
代謝酵素を多く体内に存在させることで、基礎代謝は上がります。

酵素には消化酵素と代謝酵素との大きく2種類がいます。
消化を行わなければならない時に、代謝酵素は消化酵素の働きに取られてしまいます。
つまり、十分に代謝酵素を用意しておくことが必要になるわけですね。

酵素ドリンク、酵素サプリなどがおすすめです。
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【過去記事】酵素サプリメントについて

まとめ

太らない身体を作るためには、代謝を良くして、乳酸菌を増やし、胃の働きを活性化させることが重要です。
運動を始めるのも、食事制限をはじめるのも良いですが、ダイエットは続けないと戻ってしまいます。
まず、太らない身体づくりを行ってみるのも良いと思いますよ。

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