糖質の多い野菜、少ない野菜

糖質制限ダイエットを行う際に、知っておかないといけない事として、どんな食べ物が糖質が多くて、どんな食べ物が糖質が少ないかですよね。

「野菜は身体に良いから」と夜はサラダだけにしてダイエットしている方でも、糖質制限を行っている場合だと、野菜の中でも糖質が多いものがありますので、チョコレートとかラーメンとか炭水化物を制限していても野菜からしっかり糖質を摂取してしまっている可能性もあります。

そこで、意外と糖質の多い野菜をまとめてみました。

糖質の多い野菜

じゃがいも、,ながいも、さつまいも、カボチャ、ごぼう、れんこん、タマネギ、とうもろこし、トマト、赤ピーマン

さつまいもやカボチャなどは食べても甘いので糖質が多そうというのが想像がつくと思います。

じゃがいもはそのままじゃなく、フライドポテトやジャーマンポテト、ポテトサラダ等色々な場面でおいしくいただくことができますが、糖質が非常に多い野菜です。

冬の時期は身体を温めてくれる根菜類ですが、糖質ダイエットの事を考えると、とりすぎには注意しなければなりません。

サラダ生活をしている方が注意しなければいけないのがタマネギとトマトですね。

サラダには定番でいつも出てくると思います。

タマネギは血液をサラサラにしてくれるから身体に良い!と積極的に摂取する可能性がありますが、糖質ダイエット中は少し控えめにするのが良いと思います。

糖質の少ない野菜

キャベツ、レタス、ブロッコリ、白菜、きゅうり、だいこん(根)、なす、大豆もやし、枝豆、アボガド、にんにく

キャベツやレタスは食事の最初に摂取すると良いと言われていますね。

食物繊維も多く、糖質も少ない野菜なので、サラダベースにするならキャベツやレタスです。

意外と白菜もサラダベースにするとおいしいですよ♪

キャベツのサラダ、レタスのサラダ、だいこんサラダなどを積極的に献立に加える事をお勧めします。

ただ注意点としてはドレッシングの選び方です。

カロリー制限の為、ノンオイルのドレッシングは市販の物で結構販売されていますが、カロリーの制限にはなっても、糖質の量はあまり変わっていないものがほとんどです。

オニオンのドレッシング等は糖質も多くなると思っていただいてもいいかもしれません。

基本的に肉類は問題なし

基本的に肉類、魚類とメインディッシュになる食品に関しては、糖質が少ないものです。

糖質ダイエットの際は肉類は食べても問題ありません。

また、カロリーで考えるととりすぎを気にしなければなりませんが、揚げ物なども油は多いですが、糖質は少ないので、おいしくいただいて問題ありません。

朝食も要注意

意外とやってしまいがちな朝食です。

パンは糖質が多いです。ジャムを塗った日はさらに糖質が多くなってしまいます。

習慣的に朝食はトーストが多い人もいるかと思います。わたしもそうでした。

さらには、おなかの調子を整える為のヨーグルトです。

プレーンのヨーグルトは良いのですが、健康の為にと果物を入れたり、糖質の多いシリアルとかといっしょに食べてしまうと、糖質を多く摂取してしまう事になってしまいますので、要注意です。

一日の糖質の摂取量として、厚生労働省からの発表をもとに100gと考えられます。

まったく糖質を取らないのは身体を作るエネルギーとしても問題なので、とりすぎない事、最低限の100g以上は摂取する事を目安に食事をコントロールしてみてくださいね。

ちなみに、食パン一枚でだいたい26gほど糖質が含まれているといわれています。

ごはん一善(150g)に55g含まれていると言われています。

参考にしてみてください。

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