酵素の作り方

ダイエットだけでなく、毎日の健康のためにもとり入れたい酵素。

サプリメントやエステなどだとお金もかかって大変という人に必見の酵素の作り方をご紹介します。

もともと体内にあるものなので、酵素は自分で作ることができるのです。

身近な食品、食材を正しく選び、きちんと習慣化する事で、酵素は作る事が出来るのです。

材料選び

酵素を作るのに、まずは材料選び。
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初めて作る場合は、作り方に慣れるまで1つの素材で作るといいです。
市販の酵素ドリンクはたくさんの材料を使っているものが多いですが、一般的に簡単に手に入るので言えば、リンゴなどの果実や、旬の野菜で、無農薬のものがおすすめです。

材料を洗う

まずはもちろん材料を水洗いします。
農薬が気になる時は重曹やベーキングパウダーを小さじ1杯程度入れた水に30秒や1分間浸すとよいですよ。

そして、選ぶなら新鮮なものが一番です。
朝採れの物が手に入るなら、それを選ぶのが一番ですが、なかなか難しいですよね。
酵素は鮮度も重要ですので、朝採れが一番おすすめなのですが、無い場合は仕方がないです。
今の日本の輸送技術を信じて、スーパーで新鮮そうなのを選びましょう♪

材料を切る

細かく切ると発酵が早くなるので細かく切ることをお勧めします。
約3~5㎝程度に切り分けるといいです。
皮は剥かず使います。

容器に入れる

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容器は透明の容器を使うと発酵の様子が見ることができます。

注意
酵素が呼吸できるように完全に密閉する容器は避けましょう。

材料以外に同じ量の砂糖と一緒に入れます。
材料を砂糖で挟むとよいので、砂糖、材料、砂糖、材料、砂糖の順で入れましょう。

発酵させる

35℃くらいの温度が発酵が進みやすいです。
発酵日数は1~2週間が目安です。
かき混ぜるとシュワシュワとはじける音がすると完成の合図です。

材料が向いてきて、泡が表面にぶくぶくと見え始めてきます。また、毎日2回程度空気に触れるように、かき混ぜてください。
発酵場所は日光が当たらない、暖かい部屋に置きましょう。

濾す

ザルやキッチンペーパーを利用して、しっかり濾しましょう。
絞るのではなく、ゆっくりと濾すのがポイントです。

保管の仕方

完成した酵素ジュースは冷蔵庫で保管してください。
この時も酵素は生きているので空気が入るように保管してください。

注意点

製造中に雑菌が入ってしまうと腐敗してしまいます。
発酵は酸っぱいにおいがしますが、腐敗は鼻につく悪臭がします。
腐敗したものを間違って摂取しないように注意してください。

健康サプリメントの紹介

手軽に酵素は発酵させて作る事が出来ます。
お買い物→切る→詰める→保管
そんな簡単な流れでも作る事が出来ますが、それも面倒な人はサプリメントがおすすめですよ♪
ダイエット系のサプリメントに酵素系のサプリメントが多いです。
なぜなら、身体の調子を良くすることで、自然と太りにくい、痩せやすい身体づくりができるし、食事制限も特にないから!

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