早起きの健康習慣

朝はどれくらいに起きてますか?
私は基本的に5:30に起きます。
都心近郊から都心に勤める人間としては普通かな?
まぁ、会社の出勤時間が早いのでそのくらいになってしまいます。

早起きは三文の徳

早起きは三文の徳という言葉がありますが、聞いた話で面白かったのは奈良のお話しでした。
昔、奈良では亡くなった鹿の後始末をするのに3文かかったとの事。
また、自分の家の前で鹿がなくなっていたら、自分の家でその後始末をしなければならないとの事でした。
早起きして、家の前で鹿がなくなっていたら??
奈良の人は隣の家に移動してしまうとの事です。だから、早起きしたら、鹿の後始末代の三文を得する。というお話でした。
本当かウソかは知りませんが、なかなか面白い、関西の人らしいお話でしたね。

現在の早起きは三文の徳

実際に現在早起きすると、家の前になにか厄介事があるという事は無いと思うのですが、身体の調子には関係してくると思います。
まず、逆説的な考えですが、早起きをするという事は、夜早く寝ないと身体が持ちません。
つまり、わたしのように5:30に起きようと思うと、7時間の睡眠を考えると10:30には寝ないといけないですね。

人間の細胞が効率よく回復する時間帯というのは22時~2時と言われています。
30分すぎていますが、その時間に私の身体は休息の時間にうまく当てはまっていることになります。

睡眠ダイエットというのもそうですが、身体の消費カロリーが上がるのも同じように質の良い睡眠の時と言われているのもあります。
細胞が回復するのが一番良い時間に寝ていて、さらに質の高い睡眠をとる事で、ダイエット効果にも貢献できているわけですね。
既に2つの身体の良いことができます。

早起きする事と直接ではないですが、「早起きするためにきちんとした睡眠をとる」という事で、早起きの習慣が身体にとって良い効果をもたらす働きをしています。

朝から活動する事で一日の始まりが変わる

早起きするとできる事というと、まず、しっかりとした朝食が取れます。
一日これから活動する時に、起きて、準備して、出かけて、電車の中で眠くて…
そんな毎日だと、仕事の効率も質も良くないものになると思います。
でも、きちんと朝の食事をして、頭が起きた状態で仕事に就くことで、一日の好スタートが切れるわけですね。

仕事をしていると「午前中はなかなか集中できない」とかいう日もあると思いますが、そんな悩みが消えます。

また、ダイエット効果の話で言うと、食事は「朝をしっかり食べる」「昼を腹八分目」「夜を少な目」にすることで、ダイエット効果があると言われたりもしています。
しっかり朝食をとる事で、その食習慣が自然と身につくと思います。

朝、あんまり食べないから、昼にたくさん食べてしまう。
そのまま午後は眠たくなって、夕方くらいから仕事が快調になり、そのままの勢いで残業。
挙句、おなかがすいた状態で帰宅して、暴飲暴食。

そんな人も多いんじゃないですか?
私もそのタイプでした。
仕方がないですよねぇ~
その習慣が身についてしまったのですから。なので、これから変えていけばよいと思います。
もうちょっと寝たい!ってところを、もう少しだけ早く寝る!という習慣に切り替えてみるのも一つだと思いますよ♪

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